DeepSpaceNineシーズン1感想

NetflixDS9が追加されて、他のドラマを見る合間にコツコツ再視聴して、ようやくシーズン1を全て見直せた。すでに全話見終わった上で再度みるとなかなか面白かった。

 シスコはまだ料理が得意とかの設定がないのか、料理を作るシーンはなかった気がする。もしかしたら1回くらいはあったかも?

髭もないのが懐かしい。シスコは髭がない方が良かった。Qを殴ったのはこの人だけなんじゃないだろうかw

ベシアーとオブライエンの友情もまだまだこれからといった感じで、二人で何かをしたのは14話目の「混迷の惑星“ベイジョー"」が初だった。

オドーの設定はシーズン1では可変種であること以外ほとんど明らかにされていないし、変身するシーンもほぼなかった。16話「夢幻の刻」でオドーの想像が生み出したのが、牢屋?に入ったクワークだった。オドーとクワークの会話シーンはシーズン1からすでにかなり多かった。

その他のゲストキャラクターは最終話でヴェデク・ウィンとバライルが登場。

ウィンがしょっぱなから嫌なキャラクターでカイの選挙でバライルに負けて消えると当時は思ってたのに、最終話まで登場するとは・・・・

お気に入りのゲストキャラクターである仕立て屋のガラックは一話にしか登場しなかった。

シーズン1のエピソードでは「謎のカーデシア星人」がベストエピソード。

シーズン最終話はシーズンを跨いだ前後編にはならず。さらっとシーズンが終わってしまう展開でした。