読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mass Effect Andromeda 感想

Mass Effect Andromeda をとりあえずクリアしたので、思ったことをメモしておく。

惑星探査は楽しいが後述する欠点のせいでストレスもあった。そして英語版ということでストーリーやコーデックスを100%楽しめないのが残念。

周回前提の実績があるが、2週目はやりたいと思えない出来。 

グラフィックは全体的に進化したけど、顔の造形は何となくちょっとしょぼいイメージ。MassEffectシリーズ的に見ればこんなものかもしれない。

システムというかゲーム自体の内部的なロードが画面に追いついてないのか

オブジェクトの選択肢がなかなか出なかったり、NPCに話しかけられるのに

角度が悪いとだめだったり、遅延みたいなことが多々あり、後半は乗り物をアップグレードして惑星移動速度が上がると、時々画面が固まることが頻発した。ロードをごまかすためなんだろうけど、星系間の移動もスキップできなかったり。

ME3をやってからかなりたってるので正確な比較ではないが、拠点になる宇宙ステーションの規模は相当狭くなったと思う。

前哨基地以外で惑星にある街は2つで、一つは平面的、一つは立体的な造り。

立体的な方の街は扉で仕切られてて、開けるのになぜかやたらと時間がかかる仕様。

前哨基地が建設できるが、特に特徴が無くて印象に残らない。最初の1つ目を建設したときは感慨深かったが、そこから発展するわけでもなく残念だった。

エンディングで前哨基地から大規模入植がはじまるみたいな事を言っていたので、発展した姿が続編があれば見られるのかもしれない。

惑星探査は6つかな?入植できる惑星と小惑星(隕石?)で、汚染された惑星、氷の惑星、亜熱帯の惑星、荒野っぽい惑星、砂漠の惑星、小惑星とバリエーションは一応かぶっていない。

ミッションはメイン、隊員などの関係、惑星関連、タスクの4つに分かれていて、タスクに関してはマップに表示されないので、自力で探す必要がある。

序盤に受けれるタスクが終盤まで完了できないものもあったり。終わっても右上に完了とでるだけで達成感が全然ない。途中から面倒になって放置した。

トーリーは英語版だったこともあり、何となくとしか理解していないので

何とも言えない。終盤に今までのサブクエや助けた人が駆けつけてくるよくある展開でした。

エンディング後に解禁されるログが、シェパード少佐(ME1~3の主人公)がリーパーを止めることが出来ず失敗したバッドエンドっぽい雰囲気だったのが気になる。