DQ11 ネタバレ感想 その4

中盤からストーリーが面白くなって、一気にラスボスまでいってしまった。

 世界をあちこち回り、オーブを集め、ついに世界樹にたどり着いたところで、

ホメロスがやっぱり悪い奴だったことがわかる。知ってたけどね。

そして唯一の負けバトル。

からの衝撃的な展開。なんか勇者の紋章の力で巻き返すのかと予想しながら見てたら

全然違った。まさかこんな展開になるとは!

このシーンはムービーだったので3DSでも同じ映像見れるのかなとか思ったり。

画面暗転後、いきなり魚になっててなんだこれって思ってたら、

女王様が目くらましの為に魚にしてた模様。

そして崩壊後の世界へ

ドラクエでこんなに世界ががらっと変わるのは初めてじゃないかな?

フィールドBGMも物悲しいのに変わって一層悲惨な雰囲気に。

フィールドの敵も目が赤くなり名前の後ろに「強」の文字が。

最後の砦にいけと言われてマップを開けるとイシの村の位置になっている。

到着するとイシの村の住人が生きていた!ついでにデルカダール王が生きていた。

話を聞いていくと、ゲラルトグレイグも生きていたようだ。

砦に押し寄せたアンデットの群れを撃退したところで、グレイグと二人でデルカダール城に乗り込んで「屍騎軍王ゾルデ」を成敗、オーブを取り戻して

デルカダール地方を覆っていた紫色の雲を晴らすことが出来た。

正式にグレイグが仲間になり、世界中を回り仲間が生きているか探しに行くことに。

各地で仲間を見つけてはなんとか軍王をたおしてオーブを取り戻すということをしていく。妖魔軍とか海魔軍とかダイの大冒険の軍団みたいだなーとか思ったり思わなかったり。世界を回っているうちに気になったのが、町とか村自体にはほとんど被害が出ていないこと。フィールドはがけが崩れて通れなくなったり、まだ燃えてる地面や木があったりするのにね。

聖地ラムダについに到着し、世界樹で起きた出来事の真相が明らかに。このシーンとその後の親のセリフには泣いてしまった。

イベント後セーニャがベロニカの力を受け継いでパネルがえらいことになったが、素早さが低いという弱点は変わらないので、全体魔法で攻撃される前に倒すということができないので結局控えは変わらず・・・・

パーティーは勇者 グレイグ マルティナ シルビアで落ち着いた。

シルビアは武器をムチへ変更、ボス戦では敵のゾーンを極竜打ちで消したり

つっこみ バイキルト ハッスルダンスでパーティーの補助を一手に引き受けるキャラになる。グライグは盾持ちで固いうえにそこそこ攻撃力もあり、ボス戦では守備力を下げる技で活躍することに。

空飛ぶクジラをゲットして、勇者の剣を作成し、Lv65でラスボスを倒した。

ラストダンジョンはLv上げすぎていたので、門番的な配置の敵の横をすり抜けてもこっちを見るだけで何もしてこなかった。

ラストダンジョンでドラクエバリアの仕組みがついに判明。なるほどこれならダメージうけるよねという構造でした。

次はクリア後の世界を探索です。